| 携帯・ワイヤレス | 2002年11月25日 00:00 |
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小田急線、定期券利用者のケータイに情報配信 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2002年11月25日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 小田急電鉄株式会社は、定期券利用者が自動改札を通過する際に、沿線情報を携帯電話に配信するサービスを、2003年2月17日から開始する。 「小田急グーパス」(goopas)は、定期券利用者が自動改札を通過しようとすると、趣味やグルメなど沿線情報を、利用者の携帯電話に配信するサービス。 利用には、あらかじめ会員登録が必要で、年齢・性別、乗降駅、嗜好などから、利用者に合った情報を配信する。配信頻度は、往路・復路の1日4回(うち1回は2通配信)の計5通。 サービスが利用できるのは、小田急電鉄の定期券利用者のみで、利用可能な場所は、小田急線全線(小田原線・江ノ島線・多摩線)68駅の改札口。 利用料は無料(通信費別)で、配信する情報は、ぴあ株式会社の提供するグルメ情報、エンターテイメント情報、健康に関する情報、ビジネス関連情報、新宿タウン情報、小田急沿線情報が予定されている。 |
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