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Qualcomm、中国市場の BREW 利用促進のため合弁会社設立デジタル移動体通信技術の Qualcomm と、中国国営通信キャリア China United Telecom の移動体通信子会社 China Unicom は4日、Qualcomm の『Binary Runtime Environment for Wireless』(BREW) をあつかう開発コミュニティの拡大を図るため、合弁会社の設立に合意したことを明らかにした。
合弁会社設立により、China Unicom と QUALCOMM は協力して中国の開発者向けに技術的なサポートとトレーニングの機会を提供し、CDMA の採用促進を図り、BREW プラットフォームの利用拡大を進める。また中国国内の開発企業が、BREW アプリケーションの国際市場へ進出するためのガイダンスも手がけるという。 米国の Verizon Wireless や ALLTEL をはじめ、韓国の KTF および日本の KDDI など、BREW を用いたサービス運用の輪が広がっている。U.S. Cellular は BREW の運用試験に着手しており、China Unicom も BREW を用いたサービス提供を計画していると発表した。現在市販中の BREW 対応端末は、世界各地域で29機種におよび、30社の端末メーカーが BREW 対応に興味を示している。 現在、この合弁会社は登記手続中で、出資金額などを含めた詳細は明らかになっていない。 関連テーマ
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