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中国語圏市場に積極姿勢の PalmSourcePDA メーカー Palm (NASDAQ:PALM) の OS 子会社 PalmSource は10日、中国のパソコンメーカーとライセンス供与契約を結んだと発表した。
ライセンス供与先となったのは、中国最大手のパソコンメーカー Legend Group (OTO:LGHLY) で、早ければ年明けにも Palm OS 搭載機を同国内で発売する。ライセンス対象は『Palm OS 4.2』、ライセンス期間は4年間となっている。 同日 PalmSource は中国語圏展開戦略を発表している。上記 Legend Group 以外にも、香港の PDA メーカー Group Sense (International) Limited (GSL) ともライセンス供与契約を結んだことに加え、『Palm OS 4.2』および『Palm OS 5.3』の簡体字版の提供予定も発表した。 PalmSource に問い合わせたところ、中国市場での販売促進を図るため香港に現地子会社を設置し、北京にも代表組織を設ける計画を進めていると語った。 PalmSource の CEO、David Nagel 氏は「中国市場の重要性は誰の目にも明らかだ。経済の成長性および多様性の面では、中国は世界的にみても1、2を争う市場で、消費者の数も拡大している」と同国市場にかける熱意を示している。 関連テーマ
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