J-フォン、プリペイド携帯の販売を強化、通話料金も値下げ
発表によれば、プリペイド携帯電話サービス「プリカ」(東海地域は「Pj」)の料金を2月10日より改定する。現在、プリカの通話料は12秒毎に20円かかるが、これを20秒毎に20円に値下げする。Pj でも同様に通話料金やスカイメール料金を値下げする。 さらにコンビニエンスストアでの取扱い店舗数を順次拡大し、従来比の1.7倍となる約3万店舗を目標に、販売チャンネルの拡大を強化していく。 J-フォンでは、プリペイド携帯電話サービスの持つ「基本使用料不要」「手軽・簡単」「使いすぎない」といった特長を基礎に、今回の取組強化によって「携帯電話の普及率の低いエントリー層およびシルバー層を開拓していく」としている。 なお2月10日にはプリペイド携帯専用機種「J-D07 enjorno(エンジョルノ)」(三菱電機製)を発売する。「スカイメール/Eメール」や着信メロディ配信にも対応する。希望小売価格は9800円(プリカの通話料3,000円分が付属)。 関連記事 最新トップニュース
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