トーメン、日本―フィリピンで SMS サービス株式会社トーメンは2003年2月17日より、日本と海外の携帯事業者間で、SMS(ショートメッセージサービス)が送受信できるサービスを開始する。日本の携帯電話では Web メールを利用し、海外では SMS サービスを利用する。
サービス名称は「SMS2U」(仮称)。日本―フィリピンとの間で試験サービスを開始し、 3月より正式サービスへ移行する。日本では、au、Tu-ka、DoCoMo、J-Phone の全キャリアの加入者が対象となる。 フィリピンの携帯電話大手グローブテレコム社と交渉中で、フィリピンの他にもブラジル、アジア、北米、欧州でも順次サービスを開始する。 SMS は、携帯電話同士で半角160文字程度の短い文字メッセージを送受信できるサービスで、日本の携帯電話と海外の携帯事業者の国際 SMS 接続はほとんど行われていない。 サービス設備として、英国 Logica CMG 社(SMS 設備大手ベンダー)をはじめとするベンダー数社からサーバーシステムを調達、外部のデータセンターとして、 CSK ネットワークシステムズ株式会社へハウジングし、トーメンが事業主体として運営する。 関連記事 最新トップニュース
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