日本通信、ホットスポットとの無線 LAN ローミングサービス開始日本通信株式会社は、
NTT コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)
の無線 LAN サービス「ホットスポット」との「無線 LAN ローミングサービス」を3月下旬から開始する。
これは、 同社の定額のワイヤレス通信「bモバイル・プリペイドサービス」強化の一環で、 「ネットワーク等価交換方式」で行い、 追加料金や手続きがいらない。 bモバイルのユーザーは、 無線 LAN ローミングサービスの1日利用につき、 bモバイル・プリペイドサービス期間2日間分で相殺する。 無線 LAN ローミングサービスを利用する際のユーザー名やパスワードは、 bモバイル独自のものをそのまま認証に利用できまる。 bモバイル・プリペイドサービスは、 PHS パケット通信網を利用したインターネットつなぎ放題のワイヤレス通信料・インターネットアクセス料と、 専用データカードが一括となったサービスで、2001年12月から販売を開始している。 NTT Com は「ホットスポット」の名称で、 東京23区、横浜市、大阪市、札幌市、厚木市エリア約350箇所(2003年1月末現在)で、 無線 LAN によるインターネット接続サービスを展開している。 関連記事 最新トップニュース
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