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インターネット標準対応メーラー・ブラウザ搭載の「AirH”PHONE」発表
新たに搭載されるメーラーは標準的なメールプロトコル(POP3/SMTP)に対応する。DDIポケットが提供するEメールサービスだけでなく、自宅で利用しているプロバイダや企業のメールサーバーを直接利用することができる。 またブラウザは、iモードでも採用されている「Compact HTML」に対応しており、インターネットに接続して携帯端末向けのオープンサイトが閲覧可能になるほか、企業イントラネットへの接続といった利用も容易となる。 Eメールや Web サイト、4月から開始される課金コンテンツサイト「Club AirH”」を電話機単体で利用する場合には、新たに導入される AirH”PHONE 向けのパケット従量課金体系が適用される。パケット料金は、「標準コース」利用の場合パケットあたり0.1円、また「つなぎ放題コース」の場合0.01円(Eメールは無料)。 なお同日、日本無線株式会社(JRC)から AirH”PHONE 端末「AH-J3001V」「AH-J3002V」が発表されている。PHS 端末では初めてブラウザが SSL に対応したほか、USB 端子を搭載しており、PCと汎用 USB ケーブルで直接接続してデータのバックアップや電力供給を受けることも可能。 なお「AirH”PHONE」向け新サービスは、上記端末の発売にあわせ4月上旬から開始される。 関連記事 最新トップニュース
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