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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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東芝、Pocket PC 初のデジカメ内蔵モデルを発売
「GENIO e550C」は、厚さ17.5mmのボディに31万画素のデジタルカメラ機能を搭載。シャッターボタンを押すだけでデジタルカメラモードに切り替わり、VGA の画像を撮影できる。撮影した画像は、スタイラスペンを使って簡単にコメントや絵を書き込めるほか、内蔵最大 128MB メモリに約1,000枚を保存できる。また、メールチェックの際など片手での操作性を向上させるスクロールボタンを搭載しており、キズや汚れから液晶画面を保護する取り外し可能な LCD ハードカバーも標準で付属している。 「GENIO e550GD」は、薄型・軽量ながら、最大30時間の長時間バッテリ駆動を実現。広辞苑第五版、ジーニアス英和、ジーニアス和英辞典の合計約40万語の辞書をバンドルしている。 両モデルとも、Intel PXA255 アプリケーション・プロセッサ400MHz、4型低温ポリシリコン TFT 液晶(フロントライト付き)を搭載、バッテリ使用時間の長時間化を実現した。本体内蔵の2スロット(SDカード、CFカード)に加え、拡張ユニット(別売り)により PC カードも使用可能で、「無線 LAN 拡張ユニット(大容量バッテリ内蔵、別売り)」など、高い拡張性を備えている。 「GENIO e550C」は2003年3月8日発売、「GENIO e550GD」は2003年3月下旬発売予定。価格はオープンで、販売目標は月間1万台としている。 関連記事 最新トップニュース
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