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NEC、2次元バーコード読み取り DoPa 通信端末を製品化
「e-KC TRT」の特徴は、大きく分けて以下の3つ。(1)ハンディタイプのリーダーのため、携帯電話の画面を見ながら読み取りができる、(2)カラーバーコードの読み取りができる、(3)テンキーで追加情報を入力でき、ドコモの「DoPaネットワーク」を通じて送信できる。 これにより、さまざまなデータを2次元バーコード化し、携帯電話に収納して持ち歩き、収納したデータをワンタッチで読み取れるようになる。 現在のところ考えられているアプリケーション例は、(1)会員証や社員証、学生証の2次元バーコード化、(2)クーポン、各種チケットや招待状のバーコード化、(3)名刺情報に会社の業務内容や個人情報を付加してバーコード化して管理(4)配達情報、伝票のバーコード化、(5)地域通貨のバーコード化、(6)クレジットカードのバーコード化などだ。 価格はオープンで、「e-KC TRT」1台と DoPaLAN サーバシステム1式で1千万円から販売する。販売目標は、今後3年間で数百システム(端末10万台)、200億円の売上を見込んでいる。 関連記事
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