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ドコモ、「505i」シリーズを発表
新シリーズは Macromedia Flash を搭載、多彩なアニメーションが表現できるようになったほか、「iアプリDX」により、iアプリと携帯電話に登録されているデータが連動できるようになった。 iアプリの仕様が拡張された「iアプリDX」を標準搭載しており、着信をキャラクターが教えてくれたり、iモードメールを使って相手の端末の iアプリに情報を配信したり、地図・交通情報・駅の時刻表などが取得できるようになった。 また、FOMA ですでに採用されている、iモードメールの件名・送信者名・受信日時を Web 上で確認し、必要なメールのみを取得する選択受信する機能も備えている。 このためドコモでは、扱うコンテンツの容量が増えることを予測して、iアプリのデータ記憶領域であるスクラッチパッドのサイズを最大200キロバイトに拡張したほか、ブラウザの1ページ最大サイズ、着信メロディのダウンロードサイズを20キロバイトに拡張した。 カメラ機能も標準搭載しており、100万画素以上の機種を3モデル、最大130万画素のカメラ搭載モデルも用意した。また、赤外線リモコン機能も標準搭載しており、外部機器(テレビ・ビデオ等)にデータが送信できるという。 外部メモリスロットも標準搭載しており、メモリースティック Duo、miniSD メモリーカードに対応している。これにより、携帯で撮影した画像のプリンタ出力や、携帯電話に登録されたデータのバックアップも可能になった。
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