携帯・ワイヤレス2003年4月14日 00:00
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自動改札機を利用した「小田急グーパス」、登録会員1万人を突破

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著者:japan.internet.com 編集部
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小田急電鉄株式会社オムロン株式会社は、共同で運営する自動改札機連動型 情報配信サービス「小田急グーパス」の会員登録者数が2003年4月7日に1万人を突破した、と発表した。

「小田急グーパス」は自動改札機を通過した直後、趣味やグルメ、沿線のイベントなどに関する情報をメール配信するサービス。配信するコンテンツは、登録された会員の年齢・性別、乗降駅や趣味・嗜好などに基づいて選別をし、各会員の好みにあわせてカスタマイズしてある。

同サービスの会員は、2003年2月1日の会員募集開始から順調に増加し、2月17日のサービス開始時には約3,500人の会員を獲得してスタート。わずか2か月足らずで1万人を超えたことになる。

同社はこの理由として、電車待ちや待ち合わせといった「すきま時間」を狙ったこと、会員の行き先や趣味嗜好を反映したセグメント別メールを配信していること、毎日最新の情報を配信していること、の3点をあげている。

また、配信メールの半分を広告媒体として提供しており、ターゲットの移動エリアを予測した配信が可能などの点が好評を得ている。


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