NTT Com、海外の無線 LAN スポットが使えるローミングサービスを開始NTT コミュニケーションズ(NTT Com)は、無線 LAN サービス「ホットスポット」において、米国ローミング事業者である iPass との連携により、「ホットスポット グローバルブロードバンドローミングサービス」を2003年4月21日より開始する。
これは、iPass が提供する海外の空港、ホテルなどの無線 LAN アクセスポイントで、ホットスポットのユーザー ID とパスワードを用いてインターネット接続できるサービス。 ホットスポット契約者は、国内・海外合わせて平成15年4月1日現在で約1,450か所の無線 LAN アクセスポイントが利用できるようになる。 利用料金は1分あたり37円。ホットスポットの月額利用料金とは別に支払う。 今回の提携により、NTT Com と iPass はアクセスポイントの相互乗り入れを行い、iPass 利用者もホットスポットの全てのアクセスポイントを利用できるようになる。 最新トップニュース
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