Orange SA が、Disney のコンテンツサービス提供へ英国の大手移動体通信業者 Orange SA は1日、Walt Disney Internet Group (NYSE:DIS) とのあいだで、近くミッキーマウスやドナルドダックなど 古今の Disney キャラクターを携帯電話サービスで使用するコンテンツ配信契約を結んだと発表した。
契約に基づく新サービスは、Orange の GSM1800 サービスの中で提供する。サービス提供地域については、Orange 自身が英国で提供するほか、ベルギーでは Orange の同国移動体通信事業 Mobistar や、ポルトガルでも Orange が資本参加している Optimus が提供する。 Orange によれば、同サービスでは、ロゴ/着メロ/待ち受け画面/ゲームなどを有料で提供するという。あつかうコンテンツは、Disney の古典的なキャラクターのほか、『美女と野獣』や『ライオンキング』をはじめ、最近の大ヒット映画『モンスターズインク』や『リロ&スティッチ』といったキャラクターを網羅する。 キャラクター関連のコンテンツ以外にも、レビューや声優のインタビューに撮影舞台裏など、Disney の最新作に関する情報系コンテンツも提供する。 Orange は今回の契約について、同社が目指している、幅広いエンターテインメント関連コンテンツ提供の最初の足がかりだと述べた。Orange によれば、今後数か月内にもさらなるコンテンツ契約を明らかにするという。今回の契約に、ESPN や ABC といった Disney 子会社のコンテンツ取り扱いも含んでいるのか否かについては、両社とも明らかにしていない。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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