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Verizon、ニューヨーク市150か所で Wi-Fi ホットスポット稼動Verizon (NYSE:VZ) は13日朝、ニューヨーク市内150か所に設置した Wi-Fi ホットスポットの稼動を開始した。ニューヨーク市一帯でワイヤレスインターネット接続を提供し、競合するケーブルブロードバンド企業との差別化を図る戦略の一環だ。
Verizon は年末までに、全部で1000か所のアクセスポイントを市内に設置する計画だ。ユーザーは、各ホットスポットの半径約90メートル以内から、Wi-Fi 対応ノートパソコンや PDA、ポケット PC などを通じてインターネットにワイヤレス接続できる。 最初にホットスポットが設置されたのは、アッパーイーストサイド、アッパーウエストサイド、Columbia University、ミッドタウン、ユニオンスクエア、グラマシーパーク、New York University およびグリニッチビレッジ、ウォール街、バッテリーパークなどのにぎやかな界隈だ。ホットスポットの設置には、1か所あたり約5000ドルの費用がかかっている。 Verizon の Web サイトには、設置場所の全リストが掲載されている。また Wi-Fi 対応公衆電話もあり、ホットスポットを示す赤と黒のマークでそれとわかるようになっている。 Verizon 幹部は電話記者会見で、ニューヨーク市を他の大型市場でのホットスポット設置のモデルにすると述べた。東海岸のほとんどの地域にサービスを提供している Verizon は、ニューヨークでのフィードバックを集めてから、今後の予定を決定したいとしている。
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