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J-フォン、オープンコンテンツ情報料課金サービスを開始J-フォン株式会社は、インターネット接続サービス「J-スカイ」で閲覧できるオープンコンテンツの情報料を、携帯電話料金と合算請求する「オープンコンテンツ情報料課金サービス」を2003年6月3日より開始することを発表した。
オープンコンテンツはJ-スカイの公式メニューからリンクされていない、いわゆる“勝手サイト”。ユーザーは URL を直接入力してアクセスする。 「オープンコンテンツ情報料課金サービス」はコンテンツプロバイダーに代わり、J-フォンが情報料課金システムを提供するもの。課金システムの利用には、J-フォンが提示する一定の条件を満たす法人であることが条件となる。 ユーザー側にはアダルトサイトなど特定のコンテンツ購入を制限する機能や、有料登録したオープンコンテンツの URL がわからなくなった場合の登録解除機能がJ-フォンから提供される。ユーザー側の利用料は無料。 J-フォンではセキュリティの高い情報料課金システムにより、ユーザーが安心して利用できるオープンコンテンツ環境を提供する、としている。 関連記事
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