![]() ![]() ![]() ![]() Verizon、ニューヨーク市150か所で Wi-Fi ホットスポット稼動この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20030514/12.html
著者:Colin C. Haley
海外internet.com発の記事
Verizon (NYSE:VZ) は13日朝、ニューヨーク市内150か所に設置した Wi-Fi ホットスポットの稼動を開始した。ニューヨーク市一帯でワイヤレスインターネット接続を提供し、競合するケーブルブロードバンド企業との差別化を図る戦略の一環だ。
Verizon は年末までに、全部で1000か所のアクセスポイントを市内に設置する計画だ。ユーザーは、各ホットスポットの半径約90メートル以内から、Wi-Fi 対応ノートパソコンや PDA、ポケット PC などを通じてインターネットにワイヤレス接続できる。 最初にホットスポットが設置されたのは、アッパーイーストサイド、アッパーウエストサイド、Columbia University、ミッドタウン、ユニオンスクエア、グラマシーパーク、New York University およびグリニッチビレッジ、ウォール街、バッテリーパークなどのにぎやかな界隈だ。ホットスポットの設置には、1か所あたり約5000ドルの費用がかかっている。 Verizon の Web サイトには、設置場所の全リストが掲載されている。また Wi-Fi 対応公衆電話もあり、ホットスポットを示す赤と黒のマークでそれとわかるようになっている。 Verizon 幹部は電話記者会見で、ニューヨーク市を他の大型市場でのホットスポット設置のモデルにすると述べた。東海岸のほとんどの地域にサービスを提供している Verizon は、ニューヨークでのフィードバックを集めてから、今後の予定を決定したいとしている。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |