NPO 無線インターネット「みあこネット」、エリア拡大NPO 法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)が運営する
公衆無線のインターネットプロジェクト「みあこネット」は2003年5月15日、
新たなエリア追加と、
主に関西を中心とした大学の学生、教職員を対象としたオンラインによるユーザー登録開始を発表した。
新たに利用できるようになったエリアは、 京都府精華町役場内、 東京都大田区南久が原周辺、 大阪府豊中市勝部周辺、 岡山県津山市沼50-16 株式会社 RELATION 内、 愛媛県松山道後温泉駅時計台付近など。 また、 kyoto-inet ユーザーと京都大学、大阪大学、龍谷大学、 佛教大学社会学部応用社会学科、慶応大学の学生、教職員は、 みあこネット2用のアカウントをオンラインで入手できる。 みあこネットは2002年5月10日から京都府に無線基地局を設置し、 IEEE802.11b 無線インターネット接続実証実験を行っている。 無線 LAN カードや無線 LAN 機能内蔵のノート PC が必要だが、 みあこネットの利用自体は無料。 現在の登録者数は4000人以上だそうである。 関連テーマ 最新トップニュース
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