シャープ、カメラ内蔵携帯電話の累計出荷1000万台を達成シャープ株式会社は2003年5月23日、カメラ内蔵型携帯電話機の累計出荷台数が1000万台に達したと発表した。
2000年10月にJ-フォンに初のカメラ内蔵型携帯電話「J-SH04」を納入。その後約2年半という期間で、国内/海外における累計出荷台数1000万台を達成した。 2001年12月には初のムービー写メール対応「J-SH51」を納入した。2002年5月には NTTドコモに初のiショットサービス対応携帯電話「SH251i」を納入した。 海外向けには、2002年9月に Vodafone に欧州の「Vodafone Live!」サービスに対応した「GX10」を納入している。 今後も、カメラ内蔵型携帯電話文化を世界に広げるべく、キーテクノロジーやキーデバイスの開発と、利用者の目線に合わせた商品開発を続けていくという。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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