「バウリンガル」を使った遠隔コミュニケーション実証実験株式会社タカラ、株式会社インデックス、松下電器産業株式会社の3社は、ネットワークを使ったペット関連コミュニケーションサービスの開発で協力する。
3社は、2003年5月末より、犬語翻訳機「バウリンガル」を利用した遠隔コミュニケーションサービスの実証実験を開始。飼い主が旅行や外出で家を空けても、携帯電話などのネットワークを通じ自宅の犬とコミュニケーションできるサービスを開発する。 バウリンガルは、犬の首輪に小型ワイヤレスマイクを付け、受信機に鳴き声を送信、文字やイラストによって、犬と擬似コミュニケーションができるサービス。今後は、サービス専用端末や携帯電話を利用して、自宅から離れていても、ペットとコミュニケーションが取れるようにする。 タカラとインデックスが、ワイヤレスマイク・受信端末を担当、松下が顧客管理・認証・課金等ネットワークの運用を担当する。実験結果やユーザーのニーズを見極めた上で、年内のサービス開始を目指す。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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