オリンパスブランドのメモリカード、SanDisk が全世界で販売SanDisk は2003年5月28日、
オリンパス光学工業株式会社と「xD ピクチャーカード」の製造・販売などで5年間のライセンス契約を締結した、と発表した。
この契約で、 SanDisk はオリンパスに対し SanDisk の所有する「xD ピクチャーカード」と対応機器に関する特許ライセンスを与え、 またオリンパスから「xD ピクチャーカード」の製造に関するライセンスを受ける。 今後 SanDisk では、同社の全世界のリテール販売チャネルを通じ、 オリンパスプランドを販売していく。 2003年6月には一部地域での販売を開始し、 第3四半期には全世界で販売する予定。 記憶容量は64MB〜256MB。 xD ピクチャーカードは、オリンパス、富士写真フイルム、東芝の共同開発によるメモリカードの規格。 2002年の発売以降、オリンパスと富士写真フイルムのデジタルカメラなどに採用されている。 SanDisk 社によるとこの契約は、 デジタルカメラや携帯機器の機種で異なるメモリカード規格の全種類を供給する、ワンストップショップ サプライヤとしての SanDisk のリテール戦略に基づくもので、 同社では主要なメモリカード規格の全種類を全世界で販売することを計画している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|