日本通信、bモバイル公衆無線 LAN ローミングスポットが1,200を突破日本通信株式会社は2003年6月12日、
定額ワイヤレス通信「bモバイル・サービス」のサービス強化の一環として、
6月13日から無料公衆無線 LAN「FREESPOT」をbモバイルユーザーが利用できるようにする、
と発表した。
これでbモバイルユーザーが利用できる各社公衆無線 LAN は6つになり、 総スポット数は1,200か所を突破することになる。 日本通信は DDI ポケットの PHS パケット通信網を使い、 法人向けにデータ通信サービスを2001年10月から、 一般ユーザー向け「定額・使い放題」の ISP サービスを2001年12月から行っている。 また、 無線 LAN ローミングサービスを、 NTTCom の「ホットスポット」、理経、JR 東日本/日本テレコム、 JR東海/NTT ME、「みあこネット」と行っている。 2003年5月末現在、FREESPOT のスポット数は530か所で、 これに、 すでにローミングずみのホットスポット500ヶ所、理経 BizPortal 6か所、 JR 東日本/日本テレコム13か所、JR 東海/NTT-ME 6か所、 みあこネット196か所を合計すると、 総スポット数は1,200か所以上になる。 「FREESPOT」はメルコが主催する FREESPOT 協議会による公衆無線 LAN サービス。 2002年7月1日に協議会を設立、店舗などのオーナーに無償の導入キットを配布するなどして無線 LAN 環境の導入拡大を図り、 ユーザーには無料でサービスを行っている。 関連記事 最新トップニュース
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