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シャープ、専用の Java アプリを利用した電子書店サービスを開始シャープ株式会社は株式会社サイバードと協業し、J-フォンの公式コンテンツとして電子書籍配信サービス「ケータイ電子書店 SpaceTown ブックス」を2003年6月18日より開始する。
同社は、PDA や電子辞書、携帯電話に XMDF 形式による電子書籍サービスの対応プラットフォームを拡大してきた。今回の電子書籍配信サービスも、XMDF をベースとした Java アプリを利用したもの。 ユーザーは、専用の Java アプリ「ブンコビューア」を携帯電話にダウンロードしてコンテンツを利用する。ブンコビューアでは、コンテンツの縦書き・横書きを切り替えることができ、また画像入り・外字入りのコンテンツも表示できる。 同サービスには、「書下ろしオリジナル」や「英語学習」など7つのジャンルが用意されており、月額210円〜315円で利用できる。当初はJ-スカイパケット対応携帯電話のみで利用できるが、2003年7月中旬より、すべてのJ-フォン Java アプリ対応機に対応する予定。
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