エッジ、携帯電話端末向けの動画変換・配信 ASP サービスを開始エッジ株式会社は2003年6月25日、コンテンツプロバイダ向けの携帯電話端末向け動画変換配信 ASP サービス「MOBIE(モビー)」を7月20日より開始することを発表した。セーバー株式会社の開発した携帯電話端末向けのリアルタイム動画変換ソフト「mini-it BB」を利用する。
このサービスはコンテンツプロバイダが配信したい動画ファイルを MOBIE サーバーにアップロードし、設定を行うだけで、各携帯電話向けに最適化された動画ファイルが自動的に生成されるもの。生成後のコンテンツ配信も MOBIE サーバーが行うため、既存の Web サーバーに負荷がかからない。 サポートする動画ファイル形式は i-motion ASF、i-motion MMP4、ezmovie AMC(閲覧用/着動画用)。携帯電話の表示可能サイズやメモリー容量にあわせた最適化や分割処理が可能。また動画コンテンツの転送やコピーの許可や閲覧回数の設定、著作権クレジットの入力なども加入者用の設定画面からできる。 サービス利用料金は契約導入費が15万円、また月額費用はコンテンツへのアクセス数により異なるが「5千アクセスプラン」の場合、月額9万8,000円。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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