NTTドコモ「@FreeD」、PDA 一部機種で通信障害NTTドコモは2003年7月1日、同社の PHS 定額制データ通信サービス「@FreeD」において通信障害が発生し、正常なデータの送受信ができなくなる事象が発生していたことを明らかにした。すでに6月17日に対処が行われており、現在は発生していない。
ドコモの発表によれば、通信異常が発生したのは WindowsCE を搭載した PDA から「mopera」を利用したインターネット接続を行った場合で、エラーメッセージが表示され正常にデータの送受信ができないケースがあったという。 ドコモでは通信異常の原因を「通信データの圧縮処理を行うサーバーに想定以上の負荷がかかった」ためとしており、現在は一時的に圧縮なしの通信で接続サービスを提供している。7月上旬には圧縮ありの通信サービスも再開する予定。 関連記事 最新トップニュース
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