日本通信と松下電器、ワイヤレス通信一体型商品開発でプロジェクト松下電器産業株式会社の社内分社であるパナソニック システムソリューションズ社と日本通信株式会社は2003年8月4日、
ハードウェアとワイヤレス通信/ネットワーク、ソリューション/システムが一体になった商品開発で共同プロジェクトチームを発足、
営業活動を開始した、と発表した。
プロジェクトでは、 松下電器グループのハードウェア設計・製造能力とパナソニック システムソリューションズのシステム構築能力、 日本通信のワイヤレス通信ネットワーク開発・構築能力を結集し、 テレメトリング、テレマティックス、 各種情報ツールなど、 ワイヤレス通信一体型の商品開発やサービスの検討を行う。 パナソニック システムソリューションズ社は松下電器の社内分社として2003年1月1日に発足、 官公庁、自治体、公共事業体や一般企業、各種法人をターゲットに、 システムインテグレーションを行っている。 日本通信は MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)として、DDI ポケットの PHS パケット通信網を利用した定額の「bモバイル・サービス」を2001年10月から行っている。 また、通信キャリア各社の公衆無線 LAN サービスとの「無線 LAN ローミングサービス」も行い、スポット数は1,300か所を突破した(2003年8月1日現在)。 関連記事 最新トップニュース
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