異キャリア間での絵文字入りメールを可能にするサービス有限会社ウインシステムワークは2003年8月26日、「iモード」「J-SKY」「EZweb」のユーザー間で、異なるキャリアでも絵文字入り E メールの送受信を可能にするサービス「えもじ便」を開始する、と発表した。
「えもじ便」は、ウインシステムワークが開発した「絵文字変換サーバー」を経由して絵文字入り E メールを送ることで、見た目や意味合いが同じ絵文字を受信先キャリアに合わせて適切に変換し、転送するもの。 EZweb 利用端末から J-SKY のメールアドレス「〇〇〇@jp-■.ne.jp」や iモードのメールアドレス「〇〇〇@docomo.ne.jp」の利用端末へ送信する場合、送信先メールアドレスをJ-SKYなら「〇〇〇@jp-■.nnne.jp」、iモードなら「〇〇〇@docomo.nnne.jp」と、「ne.jp」部分を「nnne.jp」に変更し送信することで、絵文字変換サーバーを経由し、異キャリア間の絵文字入り E メールの送受信が可能となる。 また iモード、J-SKY 利用端末から異キャリア端末に送信する場合、携帯端末から「えもじ便」へアクセス、サイト内「今スグ!えもじ便」コーナーから異キャリア間の絵文字入り E メールの送受信が可能。支援機能としてメールアドレス入力の手間を省く機能「アドレス帳」「えもじ便アシスタント」の利用もできる。 「えもじ便」の利用は無料で、基本的に登録不要。「アドレス帳」「えもじ便アシスタント」の支援機能を利用する場合のみ、ニックネームとメールアドレスの登録が必要となる。 最新トップニュース
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