505i向け Flash コンテンツを動的に生成できるサーバー製品発表バンダイネットワークス株式会社とNECインターチャネル株式会社、株式会社キャラメル・ママ、株式会社アイ・ビー・イー(IBE)の4社は2003年8月27日、携帯電話向けの Flash コンテンツジェネレータ「Lite Work for Flash Lite」(仮称、以下 Lite Work)を共同で開発・展開していくことで業務提携したことを発表した。NTTドコモの「505iシリーズ」に対応した Flash コンテンツを動的に生成できる。
Lite Work はアニメーション映像、静止画像、テキスト、音声、ハイパーリンク情報(URL)を合成したコンテンツ(swf ファイル)を、動的に生成する機能を持つアプライアンスサーバー製品。 生成されるコンテンツは、NTTドコモの505iシリーズに搭載されている「Macromedia Flash Lite」形式に対応するもの。事前に用意された「ベース」Flash ファイルと、生成時に追加される「データ」の2つを合成し生成される。 Lite Work の利用により、例えばユーザーから送信されたテキストデータをアニメーションカードと合成して「メッセージ入り Flash カード」を自動作成したり、天気予報や株価など随時変動するデータを Flash を用いてビジュアル的に配信する、といったサービスが提供可能となる。 Lite Work の販売は NECインターチャネルが担当し、9月下旬より出荷予定。携帯コンテンツの開発会社や携帯向け情報サービスを行う企業への提供を予定している。 またバンダイネットワークスと NECインターチャネルは、同製品を利用した Flash コンテンツを随時展開してしていくとしており、その第一弾コンテンツを8月下旬より提供開始する。 関連記事 最新トップニュース
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