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東映アニメーション、韓国で携帯電話向けコンテンツ配信を開始東映アニメーション株式会社は2003年9月1日、韓国の大元 C&A Holdings 株式会社と提携、韓国における携帯電話向けコンテンツ配信ビジネスに本格進出する、と発表した。
大元 C&A Holdings は東映アニメーションのパートナー企業で、韓国国内で出版、コンテンツビジネスを手がける企業。 韓国での携帯電話向けコンテンツ配信の第1弾として両社では、1980年代に韓国でヒットし、現在でも人気のある東映アニメーションのアニメ作品「銀河鉄道999」のゲーム配信を11月上旬から開始予定。ゲームの開発は、韓国のゲーム開発企業数社との共同開発になるという。 今回の韓国での携帯電話向けコンテンツ配信へ両社は、初期投資額として各社1,000万円ずつ、計2,000万円を出資。当面は携帯電話用ゲーム、及び待ち受け画面の配信を行うが、PC 向けコンテンツの配信も視野に入れており、事業の展開状況を見ながら、合弁会社化も検討しているという。 東映アニメーションでは韓国での携帯電話向けコンテンツ配信で、初年度の売上を約660万円と予想しており、翌年には売上げ5,500万円、単年度黒字の達成し、累損も一掃する見込みだという。5年後の2007年には売上げ5億円を目指す。 関連テーマ
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