![]() ![]() ![]() ![]() KDDI、本格的ナビゲーション機能を搭載した3G携帯を発売この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20031007/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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KDDI 株式会社と沖縄セルラー株式会社は、株式会社ナビタイムジャパンとの協業により、GPS 衛星の位置情報を利用した本格的歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」を2003年10月下旬より提供する。
EZナビウォークは、従来の「EZナビ」をさらに進化させ、携帯電話本体のみでの自律測位を行うことにより短時間での GPS 測位を実現し、連続した現在地表示ができる。また、音声ガイダンス等による目的地までのナビゲート機能や、道を間違えたりして検索ルートから外れた場合のリルート機能 (ルート再検索) などを搭載した本格的な歩行者向けナビゲーションサービスだ。 現在地を地図上に表示する「現在地マップ」や行きたい場所へのナビゲーションをする「おでかけメニュー」などの基本機能の利用料は月額210円、これに全国の渋滞情報を確認できる「道路交通情報」を加えた利用料は月額315円。 このEZナビウォーク搭載の3G携帯電話端末として、FMラジオチューナーを搭載した三洋電機製 A5503SA や、専用ケーブルを接続すればフォト ムービーをテレビ画面で見ることができる東芝製の A5501T、LEDタイプの約4倍の光量を実現するストロボ「キセノンフラッシュ」 を搭載した京セラ製の A5502K などを発売する。 EZナビウォークを搭載しない機種としては、200万画素 CCD カメラを搭載したカシオ計算機製の A5403CA、録画したTV番組が再生可能なソニー・エリクソン製 A5404S などが発表された。
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