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NTTドコモ、迷惑メール対策をさらに強化「送信回数200回」で拒否可能にNTT ドコモおよび NTTドコモグループ8社は2003年11月5日、iモードから送信される「迷惑メール」
への対策をさらに強化する機能の提供について総務大臣に届出を行った。2004年1月8日より開始する。
現在、1台の端末からのiモードメールの送信可能回数を「1日あたり1,000回未満」に制限しているが、今回、「1日あたり200回以上」のiモードメールを受信拒否できるようにする。 これは「迷惑メール」を1日に1,000通未満の小口で送信する業者が未だに見られるため、契約者が受信を制限できるようにしたもの。契約者側が「i-Menu」より設定を変更すれば全メールの受信は可能となる。 ドコモでは利用停止処分なども含む迷惑メール送信者への厳しい規制しており、10月28日までに全国で1,875回線の利用停止処分を実施したとしている。 関連記事 関連テーマ
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