![]() ![]() ![]() ![]() ネットジーン、携帯電話コンテンツ動作確認受託サービスを開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20031201/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社ネットジーンは2003年12月1日、携帯電話向けコンテンツプロバイダや、コンテンツ、及びソリューション開発会社などに対し、コンテンツやソリューションの動作確認を目的とした携帯電話のレンタル、動作確認受託サービス「携帯テスト工房」を開始すると発表した。
今回開始する携帯テスト工房では、現在各キャリアで流通している200種類以上の携帯電話で動作確認が可能。顧客が希望する機種の携帯電話レンタルを行う「デリバリー・コース」、ネットジーン社内で顧客が動作確認を行う「ライブラリー・コース」、ネットジーンが動作確認の工程を受託して行う「テスト・コース」の3コースが用意されている。 携帯テスト工房の利用料金に関しては、デリバリー・コースには更に「当日返却コース」「宿泊コース」の2コースが用意されており、基本利用料1万円からと携帯電話レンタル1台につき1日1万1,800円からで利用可能。 ライブラリー・コースは、基本利用料1万円、携帯電話レンタル1台につき最初の1時間は1,800円、以降1時間ごとに1,200円で、ネットジーン社内で顧客が動作確認を行うことからルーム代金が1時間ごとに2,500円が必要。なお、テスト・コースに関しては別途見積もり、となっている。 ネットジーンは1999年11月の設立。携帯電話に特化したシステムの開発を行っており、携帯電話向けの壁紙や着メロサイト受託開発、地図情報システム(GIS)受託開発、メールマーケティングなどを含む携帯電話上でのバーコードを利用したソリューション事業などを手がけている。 |