イーアクセス、TD-CDMA を用いた実験局で総務省に免許申請イー・アクセス株式会社は2003年12月3日、同社のIPバックボーンを活用した高速ワイヤレスアクセスサービス検討の一環として、総務省に実験局の免許申請を行った。
認可が下りれば、TD-CDMA を用いた実証実験を2004年1月中には実験を開始する予定だ。TD-CDMA は、IMT-2000システムの無線方式の1つで、周波数利用効率が高いことや、上り/下り速度が非対称な通信を効率的に実現できる利点がある。 実験では、TD-CDMA 方式の商用サービスで実績のある IP Wireless 社の技術を採用する。同社は2003年春よりIP Wireless社と共同で高速ワイヤレスアクセスサービスの実現に向けた検討を進めてきた。 同社はこの技術を、音声通信サービスではなく、ワイヤレスの高速データ通信で利用していく考え。 関連記事 最新トップニュース
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