携帯・ワイヤレス2003年12月25日 00:00
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NTT ドコモ、「DoPa ユビキタスモジュール」の開発を開始

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTT ドコモ)は2003年12月24日、 自社ブランドの無線パケット通信モジュール「DoPa ユビキタスモジュール」の開発を開始した、と発表した。

従来 NTT ドコモが販売していたパケット通信端末は、 既存の機器に通信機能を付加する後付けのものだったが、 DoPa ユビキタスモジュールでは、 メーカーが生産段階から機器に組み込めるようにする。

NTT ドコモでは、 DoPa ユビキタスモジュールを組み込んだ機器として、 タクシーなどの車両位置情報登録、自動販売機の検量、 ガスメータの遠隔検針などでご利用を想定している。

周波数帯は PDC-P 800MHz、 データ通信速度は上下 9,600bps(最大)。 通信プロトコルは PPP(TCP/IP、UDP/IP)、 制御コマンドは AT コマンド準拠。 外形寸法は 約37×約35.7×約5mmで、 重量は約13グラム。

同社は、 DoPa パケット通信サービス対応の通信専用端末「DoPa MAX 2896F」を、 2002年10月に発表している。

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