携帯・ワイヤレス2004年2月18日 00:00
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ソフトバンク MM、アクアキャストと FOMA 向けにセリエA動画配信

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社アクアキャストと ソフトバンクのグループ企業、 ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング株式会社(SBMM)は2004年2月18日、 セリエA携帯端末向け試合映像の独占無線配信権を持つ株式会社プラティアと共同で、 NTT ドコモの携帯電話 FOMA 向け動画配信サービスのサイト構築・運営を行う、 と発表した。

このサービスは、 NTT ドコモ FOMA「M-stage Vライブ」を利用した有料課金の動画系ポータルサービス【メディアキャスト】に新たに【メディアキャスト・FREE チャンネル】サブポータルを付設、 こサブポータルで、 セリエAサイト【セリエAチャンネル】をオープンして行う。

第三世代移動体通信網でセリエA試合の模様を動画配信するのは、 日本では初めてのこと。 当面、情報料金は無料。

SBMM はプラティアの共同事業者としてコンテンツ配信権を取得、 コンテンツ配信事業者として配信事業の企画・立案・運営を統括、 権利処理・素材手配、素材加工などを担当する。

アクアキャストは SBMM と配信事業の企画・立案を行う一方、 移動体通信事業者との調整とサイトの制作・運営・番組展開を行う。

アクアキャストは2003年3月、 WOWOW の子会社、ケータイワウワウと、 移動体通信網に対する映像コンテンツの共同配信や事業開発などでの契約締結を発表している。 2003年5月に M-stage V ライブ が FOMA に対応したことから、 動画配信ポータルサービス【メディアキャスト】を開始した。

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