|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
NTT ソフト、携帯電話による手軽な車両位置管理「びずもに」を販売NTT ソフトウェア株式会社は2004年3月11日、
iモード対応携帯電話と PC で移動中の車両位置情報を管理できる「びずもに」システムの販売を4月1日から開始する、と発表した。
「びずもに」は、同社のテレマティクスプラットフォーム「BizNavigent」シリーズの中の1製品。 1ライセンスで合計50台までの車両に対応。 ライセンス価格は63万円で、 初年度販売目標は SI を含め5,000万円。 iモード対応携帯電話と PC のみで車両の位置情報を管理できる。 サーバーは使用しない。 位置確認の対象になる車両に、 小型 GPS 端末である株式会社アイ・オー・データ機器の「ケータイサイト GPS(PDC-GPS)」を接続したiモード対応携帯電話を搭載、 あらかじめ設定した通知設定場所を車両が通過するたびに、 車両の位置が管理者側の PC にメールで送信され、 PC の地図上に表示される仕組み。 管理者側の PC にユーザーのメールアドレスを登録しておくと、 車両の現在位置をユーザーにメールで送信できる。 また、管理者側から管理対象の車両に現在の位置情報をメールで要求すると、 車両の位置情報に基づいた地図に表示できる。 「びずもに」では株式会社ゼンリンの地図 DB を利用しているので、 道路地図から家枠まで表示され、 詳細な市街地図まで縮尺を自由に変更して見ることができる。 具体的な用途としては、 宅配運送サービスの事業者や介護施設の送迎バス、 幼稚園・学校の送迎バスなどでの利用が想定されている。 今後発売される GPS 内蔵の携帯電話についても順次対応していく予定。 BizNavigent シリーズは、 GPS と PDAなどのモバイル端末を融合したナビゲーションプラットフォームで、 2003年10月には巡回経路検索ソフトウェア「BizNavigent/Planning」を追加している。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|