![]() ![]() ![]() ![]() TMC、携帯で動作する H.264/MPEG4 AVC 対応の画像再生ソフトを開発この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20040315/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社テクノマセマティカル(TMC)は2004年3月15日、携帯電話に内蔵された CPU だけで動作する、軽くて高速な組込み型規格「H.264/MPEG-4 AVC」に対応したビデオ画像再生ソフトウエアの開発に成功し、受注活動を開始したと発表した。
同社が開発した H.264/MPEG-4 AVC 規格のビデオ画像復号化(デコード)ソフトウエアは、携帯電話内部で使用されている約 150MHz の32bit CPU と16bitバスで 8MHz 動作の外部メモリー使用の条件下で、QCIF(176×144ピクセル)サイズで 15fps〜40fps の動画コンテンツの再生を実現できるとのこと。 また使用する CPU やメモリーの動作速度をこの条件より高速化すれば、対応画像サイズやフレームレートを QVGA や VGA、30fps 等に上げる事もできる。 TMC は現在、より演算量が多く複雑な H.264/MPEG-4 AVC 規格のビデオ画像符号化(エンコード)ソフトウエアの開発も進めており、4月には完成する予定だ。 |