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ドコモ、ショートメールによる迷惑メール送信者にも利用停止処分NTT ドコモおよび NTT ドコモグループ8社は2004年3月24日、ショートメールを利用した迷惑メールへの対策を強化する、と発表した。
同社はこれまでに、iモードで迷惑メールを送信する契約者に対し利用停止・契約解除を行うほか、1台の端末からの送信可能通数に制限を設けるなどの対策を行ってきた。 今後は、iモードメールと同様、ショートメールの迷惑メールを送信する契約者に対しても、ユーザーの申告に基づき、その契約者名義の同一サービスの契約回線すべてについて一定期間利用停止を行う。また、再度迷惑メールを送信した場合には契約を解除する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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