![]() ![]() ![]() ![]() ニッセイ、6万人の保険営業員向けに無線 LAN システムを導入この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20040420/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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シスコシステムズ株式会社は2004年4月20日、日本生命保険相互会社が、同社の無線 LAN システムを導入する、と発表した。
今回導入される無線 LAN システムは、主として約6万名に上る保険営業職員(ニッセイトータルパートナー)を対象にしたもので、全国約2,000か所の営業拠点に導入される予定。業務時間活用の効率化、作業環境の利便性向上、顧客対応のスピードアップなどを図る。 アクセスポイントは IEEE 802.11a と802.1x に対応した Cisco Aironet AP1200 が合計で約5,000台、スイッチは Catalyst 2950 が約3,000台導入される。 拠点はアクセス回線として主に ADSL を使用し、IP-VPN を利用したイントラネットを介してコンピューターセンターに接続する。コンピューターセンターには HTTP サーバーやアプリケーションサーバー、データベースサーバーが設置される他、Cisco Secure Access Control Server(ACS)を搭載した RADIUS サーバーも12台設置されている。 機器導入は2004年9月から開始、2005年1月に本番稼働の予定。 日本生命保険は2001年度に「事務改革フォーラム21」をスタートしており、今回の導入もその一環となる。 |