| 携帯・ワイヤレス | 2004年6月17日 00:00 |
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ドコモ、7月からiモード FeliCa サービスを開始、対応端末も発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年6月17日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 NTT ドコモおよび NTT ドコモグループ8社は2004年6月16日、2003年12月より実施してきた「iモード FeliCa プレビュー サービス」を経て商用サービスの準備が整ったことから、iモード FeliCa サービスを開始する、と発表した。同時にサービス対応携帯電話「ムーバ 506iC シリーズ」および「FOMA F900iC」を発表した。 同サービスは、 iモード FeliCa 用ICカードを携帯電話に搭載することで、ICカード上のみで展開されてきたサービスが携帯電話においても実現されるというもの。端末の「プラットフォームマーク」を読み取り機にかざすだけで、料金の支払いや個人認証、映画館への入場(チケットを事前購入した場合)などが可能になる。 iモードプラットフォーム上で展開される利点も多く、電子マネーやiモード FeliCa 対応アプリのダウンロード、利用履歴や電子マネーの残高の確認などができる。 NTT ドコモは、同サービスにより、携帯電話を“おサイフケータイ”として利用してもらい、生活のシーンに密着した“生活インフラ”となるよう推進して行く考え。 サービスの開始日は2004年7月上旬。FeliCa 対応携帯の発売と同時に開始する。サービス提供企業は、エーエム・ピーエム、セガ、ビックカメラ、マツモトキヨシ、日本コカ・コーラ、パーク24、UFJ 銀行、NEC、JR東日本、ぴあなど39社。(提供予定企業を含む) 同サービス対応端末として発表された FOMA F900iC は、暗証番号や指紋センサーによって FeliCa の第三者使用を防ぐ「ICカードロック」機能や、置き忘れや紛失時にも、あらかじめ登録した電話番号等から遠隔操作して第三者による使用を防ぐ「遠隔 FeliCa ロック」機能を搭載している。発売日は未定。 また、プライバシーモードもさらに機能が向上し、iアプリフォルダへのアクセスを禁止できるため、第三者による FeliCa 対応アプリの起動を阻止することができる。オートフォーカス付き128万画素 CCD カメラと、2.4インチ(QVGA)TFT 液晶を搭載している。 ムーバ 506iC シリーズとしては、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製製の「P506iC」、シャープ製の「SH506iC」、ソニー・エリクソン製の「SO506iC」の3機種が発表された。 3機種ともカメラ付きで、SH506iC は回転二軸型形状スタイル。いずれも発売日は未定だ。
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