CDMA 1X WIN で新たに3機種が登場KDDI 株式会社、沖縄セルラー電話株式会社は2004年7月12日、「CDMA 1X WIN」のラインナップとして、新たに3機種を7月下旬より順次発売する、と発表した。
今回発売する新モデルは、三洋電機製の「W21SA」、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの「W21S」、京セラの「W21K」。すべての機種にメガピクセル以上のカメラを搭載し、「Macromedia Flash」とEZアプリに対応した。 「Macromedia Flash」の搭載により、EZweb メニューをグラフィカルで表現力豊かなものに変更した。公式メニューでも Flash に対応したコンテンツを用意する。 EZアプリ対応にあたり、最大アプリケーションサイズを従来の 300KB から 600KB に拡大した。「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」 などのゲームが、EZアプリとして利用できるようになる。(2004年7月12日現在、料金未定) W21SA は2.4インチ QVGA 液晶およびオートフォーカス対応の有効画素数200万画素 CCD カメラを搭載している。歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」に対応したほか、録音機能付きFMラジオチューナー、ICレコーダ機能を搭載している。 W21S は2.4インチ QVGA 液晶および有効画素数130万画素CCDカメラを搭載、EZナビウォークに対応しており、ステレオスピーカーを搭載している。 W21K は2.2インチ QVGA 液晶および有効画素数131万画素 CMOS カメラを搭載、ジョン前田氏がデザインした時計表示「ムービングクロック」を採用している。
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