![]() ![]() ![]() ![]() NTT Com、駅や空港をメインにホットスポットのエリア拡大この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20040817/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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NTT コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は2004年8月17日、「ホットスポット」のサービスエリアを駅や空港など公共エリアを中心に拡大することを発表した。
同社では8月1日現在、新たに JR 西日本の「のぞみ」の停車駅である、新大阪駅、新神戸駅、姫路駅、岡山駅、広島駅、福山駅、新山口駅、小倉駅、博多駅 においてホットスポットの提供を開始した。 また同社は、都営地下鉄の構内などにノート PC 用電源や机などを用意したホットスポット専用スペース「ネッワンボックス」を順次設置する。都営三田線日比谷駅B改札外コンコースにはすでにネットワンボックスが設置されており、今後はゆりかもめ国際展示場正門駅や都営新宿線新宿三丁目駅にも設置する予定だ。 また、主要空港への展開として、大阪国際(伊丹)空港の出発ゲートラウンジや到着ロビーなど15か所(8月1日現在)でホットスポットが利用できる。 その他、羽田空港では日本空港ビルデング株式会社と連携して、出発/到着ロビー全域で利用できるよう整備し、成田国際空港では12月末までに、ターミナル内の公共エリアやラウンジエリア各所においてホットスポットを提供する予定とのこと。 同社は、特に駅や空港など公共エリアにおけるサービス展開を強化し、2004度中に全国47都道府県への展開を行い、全国で3,000か所以上へのエリア拡大を目指す。 ホットスポットは、同社が運営する公衆無線 LAN サービスで、2002年5月より サービス提供が開始されている。 |