9月の3G携帯契約純増数はドコモがトップ――TCA 調査
著者: japan.internet.com 編集部 プリンター用 記事を転送
▼2004年10月8日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
社団法人電気通信事業者協会(TCA)は2004年10月7日、2004年9月末時点の携帯電話・PHS の契約数を発表した。これによると、9月の携帯電話の総契約数は8,383万6,600件で、前月比0.4%増だった。
事業者別9月の携帯電話契約数は、NTT ドコモグループが14万1,000件、au は18万1,000件、ボーダフォンは4万9,700件の純増。一方、ツーカーグループは2,900件の純減だった。
システム別で見てみると、3G携帯では NTT ドコモグループが58万7,500件の純増で、ボーダフォンと au を上回った。なお、ボーダフォンは2万3,500件、au は34万6,500件の純増。累計契約数では、au がトップで1,585万8,300件で、2位の NTT ドコモグループ(648万7,600件)との
差は5月と比べると縮まってはいるが、依然約2.4倍の開きがある。
2G携帯では、唯一ボーダフォンが2万6,200件の純増だったが、NTT ドコモグループは44万6,500件、ツーカーグループは2,900件の純減だった。
PHS の総契約数は480万7,500件で、前月比では2.1%、前年同月比では9.7%減だった。
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