JAL、機内で無線 LANインターネット接続サービスを開始JAL は2004年10月13日、機内インターネット接続サービス「JAL SkyOnline」を12月9日より東京=ロンドン線に導入することを発表した。この JAL SkyOnline は、ボーイング社のビジネスユニットである「Connexion by Boeing」が提供するもので、2003年11月12日、JAL が導入に合意し、両社で導入準備を進めてきたもの。JAL SkyOnline により、搭乗者は自身の無線 LAN 対応パソコンから、機内にてインターネット環境を利用することができる。
同社は、機内インターネット接続サービスに対するニーズが特に高い、長距離路線の東京=ロンドン線から JAL SkyOnline を開始し、今後も欧米線を中心に順次拡大していく。サービス導入当初は、客室乗務員とは別に Connexion by Boeing スタッフ1名が搭乗し、日本語・英語で利用者をサポートする。 なお、このサービスは有料のサービスとなり、東京=ロンドン線を利用の場合、定額制=US$29.95、従量制=US$9.95(最初の30分、以降1分ごとにUS$0.25の追加料金が必要)のどちらかを選ぶことになる。支払方法はクレジットカードのみとなる。また、機内ポータルサイトの閲覧は無料。 関連記事 最新トップニュース
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