KDDI、携帯端末「Casio W21CA」に Opera ブラウザを搭載Opera Software は2004年10月13日、
Opera ブラウザが、
KDDI の日本市場向け BREW(Binary Runtime Environment for Wireless)携帯電話「Casio W21CA」に搭載される、と発表した。
これは、KDDI と Opera が8月にパートナーシップを発表してからの最初の Opera ブラウザフォンとなる。 KDDI は2004年9月時点で BREW フォンを600万台出荷しているが、 KDDI の 3G 3G CDMA ネットワークサービス用に Opera を採用した、とのこと。 Opera Software CEO、Jon S. von Tetzchner 氏は以下のように語っている。 「KDDI とともに、KDDI の 3G CDMA ネットワーク用に最初の携帯電話を出荷することを、 大変うれしく思っている。 KDDI は日本におけるテレコム開発において、エンドユーザー向けに焦点を置いて、先頭を切っている。 Opera によって KDDI ユーザーは、 フルインターネットにアクセスできる強力でユーザーフレンドリなブラウザを手に入れることになる」 一方の KDDI も同日、 au の 3G 携帯電話「CDMA 1X WIN」の新サービス「着うたフル」を発表、 そのサービス対応端末として Casio W21CA を発表している。 関連記事 最新トップニュース
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