| 携帯・ワイヤレス | 2004年10月14日 00:00 |
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KDDI、1曲まるごと聞ける着うたと対応機種を発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年10月14日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 KDDI 株式会社と沖縄セルラー電話株式会社は2004年10月13日、au の第3世代(3G)携帯電話 「CDMA 1X WIN」の新サービスとして、アーティストの楽曲を1曲まるごとダウンロードできる音楽配信サービス EZ「着うたフル」を11月下旬より開始するとともに、同サービスに対応した携帯電話を発表した。 着うたフルは、最大2.4 Mbps の通信速度とパケット通信料定額サービス「ダブル定額」により、パケット通信料を気にすることなく利用できる音楽配信サービス。 ダウンロード楽曲は、携帯電話のステレオスピーカーでの再生のほか、外部接続のステレオイヤホンやステレオスピーカーなどでの鑑賞にも耐えられる高音質を実現した。 また、あらかじめコンテンツプロバイダが指定する所を、ハイクオリティステレオバージョンの「着うた」としても利用できる。 同サービス開始時には、主に1曲数100円程度の情報料で、6サイトから約1万曲が配信される予定で、順次対応サイトや提供楽曲数を拡大する。 両社は着うたフルの開始に合わせ、CDMA 1X WIN の新ラインナップとして、ステレオスピーカーを搭載し、大容量データフォルダや著作権付きデータが保存可能な外部メモリ対応の携帯電話として、カシオ計算機株式会社製の「W21CA」、株式会社 東芝製の「W21T」、三洋電機株式会社製の「W22SA」、株式会社日立製作所製の「W22H」を11月下旬より順次発売する。 新たに発売する4機種は、EZ ナビウォーク、BREW に対応するほか、320×240ドットの QVGA 液晶を生かした QVGA EZ ムービーや、着うたフルと同じ程度の音質の着うた ハイクオリティステレオバージョンが楽しめる。
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