Computer Associates (NYSE:CA) は1日、Wi-Fi ネットワーク管理の簡素化および強化を狙った『Wireless Site Management 4.0』(WSM 4.0) の提供開始を発表した。同製品は今年5月に発表があり、ベータテストを行なっていたもので、セキュリティ管理プラットフォーム『eTrust』および、ネットワークのパフォーマンスを測定して管理/分析するツール『Unicenter Network and Systems Management Network Performance Option』と統合している。
WSM 4.0 には、802.11 系列の無線 LAN 管理を合理化する、様々な機能が備わっている。同製品は、無線 LAN の自動認識と視覚化、無許可接続の自動検出および無効化、アクセスポイントのロードバランス機能および自動チャンネル割り当て、そして無線セキュリティ規格『WEP』の暗号鍵管理といった機能を備える。