![]() ![]() ![]() ![]() おサイフケータイがマンションの鍵になるサービスを開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20041112/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社 KESAKA システム、
株式会社コネクトテクノロジーズ、
伊藤忠テクノサイエンス株式会社(CTC)、
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ九州は2004年11月11日、NTT ドコモの i モード FeliCa 対応携帯電話(おサイフケータイ)をマンションの鍵にして利用する「kesaka サービス」を開始する。
同サービスを全国で初めて導入することとなる、分譲マンション「ジョイナス吉塚(福岡県 福岡市)」が11月竣工し、同月末より入居が始まる。入居者はおサイフケータイを購入し、携帯電話を自宅の鍵として利用する。 11月22日より開始する kesaka サービスでは、おサイフケータイ端末を使ったマンションの鍵の開閉以外に、おサイフケータイ端末同士でメールによる「合鍵新規発行」、家族の帰宅などをメール通知する「開錠通知」、鍵のかけ忘れを確認する「開/施錠状態確認」、入退室履歴を参照できる「開/施錠履歴確認」などのサービスを提供する。 また、マンション管理組合や建物管理社などからの連絡を、直接携帯電話へ通知するサービスなども展開する。 今後 kesaka サービスでは、地域コミュニティとの連携によるタイムリーな情報提供サービスや、携帯電話を使った家電のネットワークリモコンなど、鍵以外との連携についても充実させていく。 |