![]() ![]() ![]() ![]() ソニーピクチャーズ、12月より携帯コンテンツビジネスに参入この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20041116/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPEJ)は2004年11月15日、NTT ドコモ、KDDI(au)、ボーダフォン上の公式サイトとして「ソニー・ピクチャーズ モバイル」を立ち上げ、携帯電話のエンタテインメント コンテンツ ビジネスに12月より参入することを発表した。
今回の新サービスは、米国 Sony Pictures Entertainment の一部門として、デジタルコンテンツの開発と提供を行なっている Sony Pictures Digital(SPD)が、すでに北米やヨーロッパで実施している「Sony Pictures Mobile」サービスを、新たに日本でブランド展開するもの。 ソニー・ピクチャーズ モバイルでは、12月6日より映画情報ポータルサイトの「ムービーマックス」を i モード上でスタートし、順次他キャリアでも展開する。 ムービーマックスは、NTT ドコモ、au、ボーダフォンの第3世代(3G)携帯の特長を活かし、日本で公開される全ての映画情報、予告編、着うた、テレビ映画の電子番組表(EPG)が利用できる。また、将来的には FeliCa に対応したチケットレスサービスや DVD 購入などのEコマースにも利用できる予定だ。 今後提供を予定しているサイトは、12月16日に KDDI(au)でジャズの着うたサイト「JazzMax♪」のほか、絵本のキャラクター「ライトン生活」、水木しげるの「水木サンのおばけ」、ショートアニメ配信、株式会社セルシスが開発したアプリケーションによる漫画の電子出版など。 同社では来春までに、キャラクターを中心としたサイトを30サイト立ち上げ、2005年度中にはトータルで100サイトを構築するとのこと。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |