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携帯・ワイヤレス2004年11月18日 00:00
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Symbian OS、FOMA F901iC のソウトウェアプラットフォームとして採用

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著者:japan.internet.com 編集部
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シンビアン株式会社は2004年11月18日、株式会社エヌ・ティ・ティ ・ドコモ(NTT ドコモ)の FOMA 携帯電話のソフトウェアプラットフォームのベースとなる OS として、同社の携帯電話向けオペレーティングシステムの Symbian OS が採用された、と発表した。

Symbian OS プラットフォームが採用されたのは、 11月17日に発表された、NTT ドコモと富士通株式会社の共同開発による、FOMA F901iC。

同機種以外に日本国内で発売されている Symbian OS 搭載携帯電話は、 FOMA らくらくホンF900iCF900iTF900iF2102VF2051の計6機種が発売されている。

10月初旬において、Symbian OS 搭載携帯電話のワールドワイドの出荷実績は、29種類、1,900万台以上。この他、NTT ドコモと米国 Motorola が共同開発する携帯電話などを現在開発している。

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