![]() ![]() ![]() ![]() 日立ソフト、BREW 3.1 対応の携帯電話向け GUI 開発ツールを販売この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20041119/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)は2004年11月17日、
米国 QUALCOMM 社「BREW 3.1」対応の携帯電話向け GUI 開発支援ツール「anyWarp for BREW」を開発、
同日から日本語版/英語版の同時販売を開始した。
通信事業者と携帯電話端末メーカー向けに、 当初は日本国内で販売、その後海外向けにも販売していく予定。 同社では anyWarp for BREW 開発支援ツールを軸にしたアプリケーション開発やコンサルテーションサービスで、 初年度5億円の売上を目指す。 BREW3.1 対応の開発支援ツールでは世界初(同社による)のもので、 QUALCOMM のユーザーインターフェイス開発支援ツール「BREW UI Toolkit」と連携した GUI 開発環境。 ビジュアル開発環境で画面遷移仕様からのソースコード出力機能「Visual Screen Flow」(米国でミネソタ大学と共同特許取得済み)を搭載している。 これにより、従来のダウンロード型 BREW アプリケーションのみでなく、 携帯電話端末組込み型 BREW アプリケーションの効率的な開発が可能となる。 |